シンガー・小野リサさんと田村市長の対談が幕をあけた
私は、この小野リサさんの魅力
ここを一番感じ納得した瞬間は3曲目の「いのちの歌」だった。

何と言っていいんだろう・・・。心が優しくなっていく。

懇親会の時に小野リサさんを知らない創新会計の若い方が言っていた。
「心が温かくなって、涙が出てきた」

この小野リサさんがこれほど長い間世界のシンガーでいられるのだろうか?
ここを教えて気づかせてくれたのは、ネットシティの市長の田村市長との対談だった。
実に市長のトークは上手く、小野リサさんの引き出しが次々に開いて行った。

いや上手いのは生まれながらのセンス・・。
今回はそれ以上に、ネットシティへの情熱があったように思える
「新生ネットシティの仲間を幸せにするという情熱」
ここに会場の全員が引き込まれていった。
私が、小野リサさんの原点(変えてはならない物)は一体いつどのように出来たのだろうか?
リサさんが、ブラジルから日本に来たての時、ブラジルの時は全部がカラーに見えていたものが、日本ではセピア色だったという
何となく通っていた渋谷の学校からの帰り道、愛用のウオークマンでブラジル音楽を聴いていた時に、セピア色の景色からカラーの景色に変った。
これだと瞬間に思ったようだ
「世の中の人にブラジル音楽を聴いてもらって楽しくしてあげることが私の指名かも・・。」
ここが変わっていけない不易だったのだ。
それからリサさんは音楽の楽しさを知り色々世界に向けて挑戦していく
ここが、流行の部分なのだ。

あっという間に時間が過ぎてアンコール
「見上げてごらん夜の星を」を全員で歌って宴は終わっていった。

今回、創新ネットシティの会員でなければこんな体験は出来なかったと思う。
文責 創新ネットシティ助役 秋場秀一
創新ネットシティ大定例会 2026 Vol.3へ続く