斉藤:市長就任おめでとうございます。今の心境は?
工藤:100名を超えるネットシティ市民の代表者ですから、大きなプレッシャーも感じていますが、同時に、皆さんと協力すれば、大変有意義な「都市」にしていけると確信しております。
斉藤:工藤市長の日頃のお仕事教えて下さい。
工藤:普段は「市(横浜)」を監視する仕事として、議会の議員をしています。その意味でネットシティの市長とは、対極とも言えます。議会の一員として、市長をトップとする行政機関の政策について評価したり、新たな提案をしております。
斉藤:工藤市長の生き方、姿勢、最も大切な価値基準は何ですか?
工藤:「目的」にとって、何が必要かを常に考えております。横浜市に関わる仕事であれば、横浜市にとって、ネットシティに関わる部分であれば、ネットシティにとって、という具合です。必要なことを必要なだけすることが肝要と思っております。
斉藤:どのような「創新ネットシティ」にして行こうとお考えですか?
工藤:市長や役員、そして創新グループを含め、「一部に人」だけでなく、広く市民参加型都市を目指したいと思います。換言すれば、市民・一般会員の方々にもただ参加するだけでなく、「市政」の一翼を担っていただきたいですね。
斉藤:最後に会員の皆様と入会をお考えの方にメッセージをお願いします。
工藤:本当にいろいろなご縁をいただいてネットシティは成り立ち、運営されております。ぜひとも積極的にご参加いただき、さらに素晴らしいコミュニティとなるよう是非ともご協力下さい!
横浜市会議員 工藤裕一郎 ホームページ
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